ウィーン楽友協会(ムジークフェライン)

この建物は古典主義建築家 テオフィル・フォン・ハンセン によって設計され、1870年1月6日に華やかな演奏会とともに開館しました。

館内には、世界で最も美しく音響的に優れていると称される 「黄金のホール(大ホール)」 があります。
座席数は 1,744席、立見300名 です。


ウィーン・コンツェルトハウス

コンツェルトハウスの理念は次の通りです。

「高貴な音楽を育む場であり、
芸術的志向の集う場所であり、
音楽のための家、そしてウィーンのための家である。」

1913年10月19日、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世 の臨席のもと開館しました。
夜には フェルディナント・レーヴェ 指揮による祝賀演奏会が行われました。
この楽団は現在の ウィーン交響楽団 です。


ホーフブルク宮殿

ホーフブルク宮殿 は13世紀から1918年までハプスブルク家の居城として使用されました。

現在はオーストリア連邦大統領の公邸であり、多くの式典・催事会場を有しています。


パレ・パルフィー

ウィーン1区ヨーゼフ広場にある パレ・パルフィー は歴史ある宮殿です。

1786年、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト はここでオペラ
「フィガロの結婚」 を私的に初演しました。

現在は フィガロ・ホール が演奏会場として使用されています。


シュテファン大聖堂

ウィーンの象徴である シュテファン大聖堂 は、

としての役割を担っています。

宗教音楽や合唱曲、ミサの演奏会場としても使用されています。


ウィーン市庁舎

ウィーン市庁舎は1872年から1883年にかけて、建築家 フリードリヒ・フォン・シュミット によりネオゴシック様式で建設されました。

現在はウィーン市長の執務室があり、祝祭ホールでは
ウィーン国際アドヴェント合唱祭 などの催しが開催されます。